【マイクラ統合版】sayやtellでマルチプレイの相手にメッセージを送る【コマンドの使い方】

サーバーにいる人に送るメッセージは、チャットだけでなくコマンドでも入力することが可能だ。メッセージを表示するコマンドは他にmsg やtell もある。それぞれの特徴を把握して、状況に応じて使い分けよう。

コマンドの概要

say はサーバーに参加しているすべてのプレイヤーにメッセージを出すというシンプルなコマンドだ。me と違って相手側には自分の名前は表示されない。

メッセージが表示される。これはすべてのプレイヤーに見えている。

コマンド入力例

sayでサーバーのみんなにメッセージを送ろう

say はサーバーのすべてのプレイヤーに見えるメッセージを表示させる。みんなに通知したい重要なお知らせなどはsayで伝えてみよう。

拠点の移動など、重要な情報はsay で伝えよう。
このメッセージはみんなの画面にも表示されている。

tellやmsgやwで個別のメッセージを送ろう

tell とmsg とw はおなじ機能を持つ。特定の相手にメッセージを送ることができる。ただ、Realms ではオペレーターの人には見えてしまうので権限には気をつけよう。

msg を使っても結果はおなじ。好きなほうを使おう。
このメッセージは特定の相手にしか表示されない。

「トラップチェスト」を開いたら警告を出すしかけをつくろう

コマンドブロックを活用して、勝手に開いた人に警告文を出すしかけをつくってみよう。ここではtell を使っていく。

「トラップチェスト」とコマンドブロックを設置する。
「衝撃」「無条件」「レッドストーンが必要」にする。ブロック名を「警告!」にする。
レッドストーン回路をしゃがみながら設置する。
開くとメッセージが出てくる。

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