【マイクラ統合版】gamerule でいろんなゲーム内設定を変える【コマンドの使い方】

gamerule のコマンドを使えば、細かいゲーム設定を自分の好みに変更することができる。どういったルールがあるのか目を通してみよう。コマンド自体は「true」か「false」でその設定のオンとオフを切り替えるだけなので単純だ。

コマンドの概要

「/gamerule」のあとに、設定したいコマンドを記述して「false」を付ければオフになり、「true」を付ければオンになる。

たとえば、水中で溺れてもダメージを受けないようにする、といった設定もある。

コマンド入力例

コマンドブロックの実行結果を非表示にしよう

コマンドブロックが実行したログを非表示にできる。コマンドによってはメッセージが連打されるので、邪魔な場合はこのコマンドを使おう。

反復のコマンドブロックを使う際にメッセージで埋め尽くされてしまう。
こうなってしまったら邪魔なので消してしまおう。

コマンドブロックをストップさせよう

このコマンドを実行することで、コマンドブロックの機能を止めることができる。コマンドブロックを触ってほしくないときに使おう。

マルチプレイでコマンドを一時的に止めたいときに使える。
もとに戻す場合は「false」を「true」にしよう。

昼夜サイクルをオフにしよう

マイクラの世界で交互に訪れる昼と夜のサイクルは、コマンドで操作できる。「false」にすることでサイクルをストップできる。

サイクルをストップして、ずっと昼の世界を満喫しよう。
クリエイティブモードなら、設定画面から変えることもできる。

エンティティがアイテムを落とさないようにしよう

ボートや「トロッコ」「砂」「砂利」といったエンティティがドロップアイテム化しなくなるコマンド。いちいち拾ってうっとうしい場合に使おう。

叩いても「トロッコ」はドロップアイテム化しなくなる。
「砂利」がいちいちアイテム欄に入ってくることもなくなる。

炎が燃え広がるのを防ごう

火事が起きると、火は次々と燃え広がっていく。しかしこのコマンドを使えば、火が付いても燃え広がることはなくなる。

こんな状況になっては、消火もひと苦労だ。
燃え広がらないので、火はその場にとどまるだけだ。

ゲームオーバー画面の表示をオフにしよう

体力がゼロになると、ゲームオーバー画面が表示される。いちいちこの画面が出てくるのがうっとうしい場合は、コマンドでオフにしてしまおう。

ゲームオーバー画面はこちら。いちいち選択するのがちょっと面倒。
オフにすると、すぐにリスポーンする。

ファントムを出現しないようにしよう

寝ないまま数日過ごすとファントムが現れる。なかなかの強敵なので、いっそコマンドで出ないようにしてしまうのもアリだ。

空から攻撃してくる、なかなか厄介な相手だ。
ドロップアイテム「ファントムの皮膜」が手に入らなくなる点には注意。

動物やモンスターのドロップをオフにしよう

クリエイティブモードで遊んでいる場合、ドロップアイテムをいちいち拾ってうっとうしい場合もある。そんなときはこのコマンドを使おう。

こうしたアイテム類が一切出てこなくなる。
ドロップアイテムでアイテム欄がごちゃごちゃするのが嫌いな人にはピッタリだ。

動物やモンスターの出現をオフにしよう

クリエイティブモードで本格的な建築に集中したいとき、モンスターや動物の存在は意外と邪魔になる。そんなときは出現自体をオフにしてしまおう。

集中していると、羊や豚の鳴き声もやけに気になる。
設定画面からも切り替えられる。

ブロックを壊してもアイテムが出ないようにする

一切のブロックが壊しても入手できなくなるので、サバイバルモードには不向きだ。クリエイティブモードや配布のワールドなどで活用しよう。

壊してもブロックが入手できない。資源も集められない。
クリエイティブモードなら余計なアイテムでアイテム欄を圧迫されることもなくなる。

天気のサイクルをオフにしよう

天気は雨が降ったり雷雨になったりと自然に移り変わる。ずっと晴れのままにしておきたいなら、このコマンドを使おう。

ずっと晴れのままなので安心して作業に集中できる。
設定画面からも切り替えられる。

溺れているときのダメージを無効化しよう

水に潜ると徐々に泡のマークの酸素ゲージが減っていき、これがなくなると体力が減っていく。コマンドを使って体力が減らないようにしよう。

泡のマークが酸素ゲージだ。
海中を心ゆくまで探索したい場合に使おう。

落下ダメージを無効化しよう

落下するとダメージを食らい、下手したらゲームオーバーになってしまう。これを防ぎたい場合はコマンドで無効化してしまおう。

これくらいの高さから落ちるとゲームオーバーに。
サバイバルモードでの建築も安心して行える。

燃焼ダメージを無効化しよう

炎が体に燃え移ると、自然に消えるまでしばらく燃焼ダメージを食らってしまう。これもコマンドで無効化することが可能だ。

体に火が燃え移った!
何の装備もしていないとこれだけの体力が減ってしまう。

ゲームオーバーになってもアイテムを保持しよう

通常、ゲームオーバーになるとその場にアイテムをすべて落としてしまう。これを保持したまま復活するようにすることもできる。

倒れた場所にアイテムをバラまいてしまうので、回収もひと苦労。
このコマンドを使えば、復活してもアイテムはそのままだ。

コマンドの連続入力の上限を指定しよう

チェーンでつながったコマンドブロックが実行される上限を指定できる。初期設定は65536 となっているので、変える場合はここの数値を変えよう。

チェーンに設定するとコマンドブロックは緑になる。
よほど複雑なコマンドをつくらない限りは変える必要はなさそうだ。

モンスターがブロックを壊さないようにする

実行すると、クリーパーの爆発やエンダーマンのブロック運びはもちろん、羊が草を食べたりゾンビがアイテムを拾ったりすることもなくなる。

クリーパーの爆発を何が何でも防ぎたい場合にオススメ。
羊が草を食べてしまうのも、景観の上では地味に気になるところ。

満腹にしても体力が回復しないようにしよう

よりシビアなゲームを楽しみたいのなら、満腹でも体力回復をしない設定にしてみよう。PVPゲームとして楽しむ場合にも活用できる。

減ったら体力はずっとそのままだ。
ポーションや「金のリンゴ」でしか回復できない。

友だちを殴れないようにしよう

PVP とはプレイヤーVS プレイヤーの略。初期設定ではこれがオンになっているので、仲良く遊びたい場合はオフにしておこう。

友だちと殴り合ってケンカになったら大変だ。
何かが起こる前にオフにしておくと安心。

作物が育つスピードを100 倍にしてみよう

最後の数字が大きいほど作物の成長速度が上がる。初期設定は3なので、このコマンドでは100倍の速度で成長するということだ。

あっという間に「小麦」が育ってくれる。
もとに戻したい場合は「/gamerule randomTickSpeed 3」と入力する。

コマンド実行時にログを表示させないようにしよう

通常、プレイヤーがコマンドを打つとログが表示される。内容によっては連打される場合もあるのでうっとうしい。そんなときは非表示にしてしまおう。

コマンドを連打していると、履歴が画面を圧迫することも。
チャットメッセージは表示されるので大丈夫。

座標を表示しよう

ゲーム開始時、最初の設定では座標は表示されない。設定画面から変えることもできるが、ここではコマンドで表示させてみよう。

座標が出る場合は左上に表示される。
設定画面からも表示させることができる。

ゲームオーバーになったときの通知を消そう

ゲームオーバーになると、死因がメッセージとして表示される。これはマルチプレイだとみんなにも通知されるので、嫌な場合はコマンドで消しておこう。

倒れて復活したときに死因を見ることができる。
ゲームオーバーになっても友だちに気づかれない。

復活する範囲を指定しよう

復活位置の中心点から10ブロック以内のどこかに復活するようになる。初期設定は5。1にすれば毎回おなじ地点に確実に戻るようになる。

絶対におなじ地点に復活したい場合は1にしよう。
逆に幅広くしたい場合は数字を大きくしよう。最大128となる。

TNTの起爆を防ごう

「TNT 火薬」は周囲をめちゃくちゃにしてしまう危険なブロック。もし建物が壊される不安がある場合は、「TNT 火薬」が爆発しないようにしよう。

整地に便利なアイテムだが、何かと悪用されやすい。
めちゃくちゃにされる前にオフにしてしまうのもアリだ。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL