【マイクラ統合版】cloneで建物を複製する【コマンドの使い方】

「clone」はクローンと読む。その名のとおり、指定した範囲内の建物やブロックのクローンをつくることができるコマンドだ。これを活用すれば、おなじ家をいくつもコピーしてすばやく住宅街をつくったりできる。

コマンドの概要

座標で指定した範囲のものをコピーして、座標で指定した位置にコピーしたものを貼り付ける。コピーと貼り付けを一気に行うコマンドだ。

おなじ家が2つ。家をかんたんにどんどん増やせるぞ。

コマンド入力のルール

まず始点と終点を調べてみよう

このコマンドは少し複雑で難しい。枠で建物を囲ったり、始点と終点を分かりやすくしたり、コピー先の位置に目印を付けたり、工夫しながらやってみるとミスを減らせるぞ。

コピーする建物の始点と終点に、金色で目印を付けよう。
目印の上に立って座標を調べよう。始点は「2 4 2」、終点は「- 6 12 6」だ。

コピーのされ方について知ろう

コピーされた建物は、「南東向き」に貼り付けられるという特徴がある。方角は「ヒマワリ」の向いているほうが東なのでそれを参考に調べよう。

赤枠内にコピーする際、まずは「ヒマワリ」の向きをチェックしよう。
「ヒマワリのほうを向いて右手前側にコピーされる」と覚えておこう。
「南東向き」に貼り付けられるので、コピー先は金色の位置でなければならない。
コピー先の座標は「-21 4 -2」だ。コマンドを打ち込むと家がコピーされた。

相対座標を使えばもっとかんたんに!

相対座標というのは、プレイヤーの位置を基準にした座標のこと。プレイヤーの立っている位置を「~ ~ ~」で表し、それを基準に考えていく。

プレイヤーの位置から「x 方向に1、y 方向に1」進んだ位置にコピーされる。
コピー完了。コピー先の座標を調べなくても、立ち位置を調整すれば好きなところにコピーできる。

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