【マイクラ】様々な武器を使って戦ってみよう【スイッチ/PS4/スマホ対応】

剣はモンスターと戦うための武器だ。剣はいちばん振り回しやすく、モンスターと戦いやすい。しかし剣での攻撃はモンスターに近寄らなければならない。離れたところから攻撃できる武器もいくつか存在する。中には空を飛んでいたり、強力な攻撃のせいで近寄るのが難しいモンスターもいるので、遠隔攻撃できる武器も用意しておこう。また実はツルハシや斧といった道具類でも戦うことはできる。とくに斧のダメージはなかなかのもので、剣ほどではないがモンスターと戦えるほどの攻撃力を持っている。ただし、剣と違って複数を攻撃することはできない。

モンスターとの戦い方はこちら

https://hokamura.net/minecraft/survivalmode/2209/

剣をつくろう

剣の特徴

モンスターに立ち向かうためには、まず剣を用意しよう。「木の剣」や「石の剣」でも戦えるが、 強めのモンスターに立ち向かうには「鉄の剣」を装備しておきたい。剣は振り回して戦うことができるので、周囲に複数のモンスターがいる場合はまとめてダメージを与えられる。

周囲に敵が集まってきたら落ち着いて剣を持とう。
左ボタンを連打して、一気に敵を叩こう!

剣のつくりかた

剣は道具類とおなじ素材からつくることができる。最初は木製のものを、そして石、鉄、ダイヤといった順に、鉱石が手に入ったらどんどんアップグレードしていこう。アップグレードは鉱石の採取に欠かせないツルハシを優先的に行いたいが、斧やシャベルは石や鉄でも十分に間に合うので、次は剣を強くしてモンスターとの戦いに備えることをおすすめする。

剣は木材や石材などの素材× 2 と「棒」×1 でつくれる。
剣を装備したところ。戦闘の準備はOKだ。

剣での戦い方

防具が整わないうちは、モンスターの一撃はなかなか手痛い。立ち回りのコツを覚えればダメージを食らわずに戦うこともできる。武器や防具だけでなく、基本的な戦いかたも身に付けてバトルに備えよう。

立ち回りのコツ

相手が近接攻撃しかしてこないモンスターなら、攻撃ボタンを連打する戦いかたはNG。攻撃が小刻みになって威力が下がるうえ、反撃を食らいやすくなってしまうのだ。攻撃したあとはいったん後退して、敵の反撃をさけてからまた殴りにいくように心がけよう。逆に遠距離攻撃をしてくる敵は、素早く間合いを詰めて殴ったほうがいい。

ゾンビとの戦いはヒット&アウェイを意識しよう。
スケルトンはジグザグに動きながら間合いを一気に詰めよう。

どうしても戦いたくないときは

戦闘がどうしても苦手! という場合は、朝になってゾンビやスケルトンが燃えるのを待つのも手だ。「ベッド」を使えばすぐに朝にできるので活用しよう。ただし、クリーパーやエンダーマンなど、朝になっても消えてくれないヤツもいるので注意。また、燃えている敵に触るとこちらにも火が燃え移るので気をつけよう。

燃えているゾンビたちには触らずに倒れるまで放っておこう。

弓は右クリックで矢を打つことができる

弓は、矢と組み合わせて使うことができる。手持ちの矢の数しか打つことができないが、遠くからモンスターを狙うときに便利だ。アイテムスロットに弓を入れ、手に持ちつつ右クリックすると矢を射 ることができる。矢は持ち物に入っていれば、アイテムスロットに入れておく必要はない。

弓のつくりかた

「棒」「糸」3つずつで作成可能。「糸」はクモがドロップする。

相手に狙いを定める

離れている相手にカーソルを合わせて、マウスの右ボタンを押す。

ボタンを離すと矢を放つ

マウスの右ボタンを離すと、矢が放たれる。

弓矢は右ボタンの長押しで遠くまで飛ばせる

矢の距離が足りないと感じたときは、マウスの右ボタンを長めに押してみよう。右ボタンを押している時間が長いほど威力が増し、遠くに矢が飛ぶようになっている。

遠くのモンスターを狙う

遠くにいるモンスターを狙うときは、マウスの右ボタンを押したままにすると……

いっぱいまで画面がズームアウトしたらボタンを離す

弓の引き具合が画面のズームアウトで表現される。いっぱいまでズームアウトしたときに矢を放つと、遠くまで飛ぶ。また、矢をたくさん引くほど威力が増し、大きなダメージを与えられる。

最強の弓矢をつくろう

「弓」には強力なエンチャントが揃っている。たとえば「力の矢」はダメージをアップする効果があり、強敵と距離をおいて戦うときに効果がある。安全に大ダメージを与えられるのでおすすめだ。また、所持している「矢」の本数が減らなくなる「無限」を付けることができれば、「弓」の使い勝手はかなり向上するぞ。

「弓」での距離なら触れられる心配もないので安心だ。
「無限」はインベントリに「矢」を1 本入れておく必要がある。

矢にさまざまなポーション効果を付ける

矢にポーションの効果を付けることで「効果付きの矢」になる。当たった対象にダメージとそのポーションの効果を与えられるため、「毒」や「ダメージ」など効果によっては強力な攻撃になる。ただ、持続する時間は各ポーションの1/8しかなく、弓に「無限」のエンチャントを付けていても「効果付きの矢」は消費されてしまうので注意しよう。

作成にはドラゴンの息が必要!

ドラゴンの息はエンダードラゴンの息をビンで回収することでしか入手できない。まずはエンダードラゴン攻略を目指そう。

残留ポーションの作り方

ドラゴンの息と各スプラッシュポーションとブレイズパウダーを使って醸造させよう。

「効果付きの矢」の作り方

各残留ポーションと矢×8で作ることができる。

使いやすい効果のポーションを選ぼう

「スピード」などプラス効果のポーションによっては矢にするより飲んだ方が便利。「毒」「ダメージ」などマイナス効果を与えるものがオススメ。

クロスボウを使ってみよう

クロスボウは装填した矢を引き金を引いて発射するという武器。弓と違って、いったん装填すればどのタイミングでもすぐ放つことができるのが特徴。マウスの右ボタンを長押しすることでクロスボウに矢を装填できる。装填にかかる時間は弓を最大まで引き絞る時間と同じ。もう一度右ボタンを押すことで発射される。飛距離は弓を最大まで引き絞ったときとだいたい同じだ。

クロスボウの作り方

木の棒×3、糸×2、鉄の延べ棒×1、トリップワイヤーフック×1から作れる。

略奪者からもドロップする

略奪者とは、村を襲いにくる者たちのこと。彼らを倒したときの戦利品としてクロスボウを入手できるぞ。

装填をアイコンで確かめよう

装填中はツールバーのアイコンが徐々に変わっていく。引き絞った状態で保存しておくことも可能だ。

弓と違って連射はできない

クロスボウは装填するまで発射できない。連射したい場合は装填済のクロスボウをいくつか用意しておこう。

クロスボウを強化しよう

クロスボウは弓とは異なる専用の強力なエンチャントを持っている。レベルが上がるごとに装填が早くなる「クイックチャージ」、扇状に3本の矢を発射する「マルチショット」、貫通して並んだ敵を一気に攻撃できる「貫通」の3つだ。しかし、「無限」「火炎」といった弓のエンチャントは付けられないのが残念なところ。

同時付与できないものも

「マルチショット」と「貫通」は同時に付与できない。どちらも強力なエンチャントなので、用途に応じて選ぼう。

他に付けられるエンチャント

専用のエンチャントの他に、「耐久力」と「修繕」を付与できる。残念ながら「無限」は付けられない。

トライデントで水中のモンスターを倒す

水中での遠隔攻撃にはトライデントを使うといい。この武器を装備した溺死ゾンビを倒すことで、まれにドロップする。「トライデント」は投げることで遠隔攻撃もできるが、一度投げると刺さった場所まで回収しにいかなければならないのが難点。ただ、エンチャント「忠誠心」を付ければ返ってくるぞ。また、水中でも減速せずにダメージを与えられるので、海での戦いには非常に強い。

右クリックでトライデントを投げよう

相手に狙いを定めて、右クリックでトライデントを投げよう。投げるとトライデントがアイテムスロットから消える。当たるとダメージを与えられるぞ。

投げた後は回収しよう

トライデントは投げた地点に落ちているので、回収しておこう。

エンチャント「忠誠心」をつけよう

「忠誠心」は見かけたらぜひ付けておきたいエンチャント。

トライデントは石臼で修繕して使おう

トライデントは他の武器とは異なり、作業台などでクラフトすることができず、トライデントを持った溺死ゾンビを倒してしか入手できない。使い続けるには石臼で修繕していくのがおすすめだ。

石臼で修繕

消耗したトライデントを2つ合わせて修繕すれば、新品同様になる。

アイテムも武器として使える

実はツルハシや斧といった道具類でも戦うことはできる。とくに斧のダメージはなかなかのもので、剣ほどではないがモンスターと戦えるほどの攻撃力を持っている。ただし、剣と違って複数を攻撃することはできない。

いざとなったら斧でも戦える

斧は木を切るだけでなく、そこそこのダメージを敵に与えることができる。素材が揃わない序盤のうちは、鉱石節約のために斧で戦ってもいい。ただ、斧で攻撃すると、普通に木を切っているときよりも耐久値を2倍消費してしまうので注意。また、ツルハシやシャベルといった他の道具類の攻撃力は剣よりも低く、武器にはまったく向いていない。

斧を持った状態でクリックすると、剣のように攻撃できる。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL