【Minecraft】村人の転職について知ろう【Switch版対応】

2019年の大型アップデートで、村人が転職できるようになった。これまでは村人が生まれると同時に職業が決まり、以後は職業が固定されていた。転職ができるようになったおかげで、少ない村人でもさまざまな交易ができるようになっている。

ちなみに、村人の概要の記事はこちら。
【Minecraft】村人について知ろう【Switch版対応】

もくじ

転職ブロックで村人を職業に就かせよう

村にいる無職の村人の隣に、職に就かせる効果を持ったブロックを置くと、ブロックごとに決められた職業に就かせることができる。

燻製器で肉屋に転職させる

無職の村人の隣に燻製機を置くと肉屋になる。

書見台で司書に転職させる

無職の村人の隣に書見台を置くと司書になる。

調合台で司祭に転職させる

無職の村人の隣に調合台を置くと司祭になる。

大釜で革職人に転職させる

無職の村人の隣に大釜を置くと革職人になる。

鍛治台で道具鍛冶に転職させる

無職の村人の隣に鍛治台を置くと道具鍛冶になる。

溶鉱炉で防具鍛冶に転職させる

無職の隣人の隣に溶鉱炉を置くと防具鍛冶になる。

石臼で武器鍛冶に転職させる

無職の隣人の隣に石臼を置くと武器鍛冶になる。

コンポスターで農民に転職させる

無職の隣人の隣にコンポスターを置くと農民になる。

織機で羊飼いに転職させる

無職の隣人の隣に織機を置くと羊飼いになる。

タルで漁師に転職させる

無職の隣人の隣にタルを置くと漁師になる。

矢細工台で矢師に転職させる

無職の隣人の隣に矢細工台を置くと矢師になる。

製図台で製図家に転職させる

無職の隣人の隣に製図台を置くと製図家になる。

ストーンカッターで石工に転職させる

無職の隣人の隣にストーンカッターを置くと石工になる。

肉屋への転職

無職の村人の隣に燻製器を置くと肉屋になる。肉屋は肉を販売してくれるだけでなく、こちらの持っている生肉も買い取ってくれる。他の村人のように狙いたい有益なアイテムは販売しないが、生肉や石炭といった入手しやすいアイテムを売ることができるので、エメラルド稼ぎにはピッタリの村人だ。肉屋と取引をするのなら、家畜を多めに飼っておくといいぞ。

肉屋との交易

未熟者のうちは生の兎肉、見習いになると生の羊肉と生の牛肉が必要になる。この3種の家畜は育てておこう。

肉以外の食べ物も交換してくれる!

肉屋が専門家や達人になると、乾燥昆布ブロックブロック・スイートベリーといった食べ物も取引に使えるようになる。

司書への転職

書見台を、村人の近くに置くことで、村人の職業を司書にすることができる。司書との取引が必要ならば、書見台を採取しておこう。書見台はクラフトでもつくれる。本棚と木材のハーフブロックが4個必要なので材料を集めておこう。

村人を司書に変えるには

村人のそばに書見台を置いてみよう。無職だった村人が司書に変わり、取引できるようになる

エンチャント本にしてくれる!

司書は紙をエメラルドに交換してくれるほか、本とエメラルドをエンチャント付きの本に変えることが
できる。

司祭への転職

ポーション作りで使う調合台を無職の村人の近くに設置することで、司祭にすることができる。また、司祭の家には調合台が置いてある。調合台は暗黒界でしか手に入らない素材で作るアイテムなので、もし村で見つけたら入手しておいてもいい。司祭は腐肉を買い取ってくれるので、ゾンビと戦ったら回収しておくようにしよう。

司祭との交易

最初は腐肉や金の延べ棒を交易に出そう。熟練者になるとネザーウォートを売ってくれるようになる。

エンチャントのビンとは

司祭との交易でもらえるエンチャントのビンは、使用することで少量の経験値をゲットできるアイテムだ。

革職人への転職

革職人に就職させるには大釜を用意しよう。無職の村人が大釜に近づくと、革職人の仕事に就職するぞ。革職人は交易を続けると鞍や革の馬鎧といったレアなアイテムを出品してくれる。取引をするには大量の革やウサギの皮が必要になるので、交易をするなら牛やウサギも多めに育てておこう。

革職人との交易

買える装備は革製のみ。ただ、最高ランクの「達人」まで交易を続けると鞍を出品してくれる。

鞍は馬を操る必須アイテム!

馬を乗り回すには鞍が欠かせない。ダンジョンのチェストにもあるが、見つけられないなら交易で狙おう。

鍛冶台と道具鍛冶への転職

鍛冶台はプレイヤーにとっては特に使い道はないが、無職の村人の隣に設置することで村人を道具鍛冶にできる。道具鍛冶はその名の通り道具を取り扱う職業。最初のうちは石製の道具などあまりいいアイテムは出してくれないが、交易を続けているうちに、エンチャントの付いたダイヤのツルハシといった道具や、交易でしか入手できないベルを取引してくれるようになる。

鍛冶台の作り方

鉄の延べ棒×2と木材×4から作ることができる。鍛冶台は転職以外には何の用途もないブロックなので、プレイヤーにとっては特に使い道はない。村の鍛冶屋に自動に生成されることもあるが、もらっていく必要はあまりないだろう。

鍛冶台の見た目

黒っぽい色合いをしている。側面に描かれたハンマーがポイント。インテリアとして使ってもいいだろう。

村人を道具鍛冶にする

鍛冶台で村人を道具鍛冶にできる。道具鍛冶は、他の鍛冶屋たちと違ってヘルメットや眼帯などをしていない。特徴がないのが特徴ともいえる。

道具鍛冶に関するアイテム

道具とは、斧・シャベル・ツルハシといったアイテムのことを指す。これらのアイテムを交易できる。

道具鍛冶との交易

最初はエメラルドや石炭でランクを上げていこう。ベルがもらえる見習いまでは開放しておきたい。

貴重なアイテム「ベル」を手に入れよう

ベルは鳴らすことで、村人を家の中に入れて待機させることができる貴重なアイテム。ぜひ交易で手に入れよう。

防具鍛冶への転職

溶鉱炉を無職の村人の近くに置くと、防具鍛冶に就職させることができる。溶鉱炉はまれに村の家で生成されるので、探して採取するか、材料を集めてクラフトしよう。クラフトには鉄の延べ棒、かまど、なめらかな石が必要だ。

村人を防具鍛冶に変える

無職の村人が防具鍛冶に変えるには、近くに溶鉱炉を置いておこう。強力なダイヤの防具を取引できる
ようになるぞ。

防具との取引に役立つ

防具鍛冶はその名前から連想できるとおり、防具の取引ができる村人だ。鉱石精錬するのに必要な石炭を、エメラルドに変えることもできるぞ。

武器鍛冶への転職

石臼を近くに置くことで、無職の村人は武器鍛冶の職人の仕事に就くようになる。武器鍛冶の村人は、交易を続けていくことでエンチャントされたダイヤの剣やダイヤの斧など貴重なアイテムを売ってくれることも。また、手に入りやすい石炭をエメラルドと交換してくれるので、どんどん交易していこう。

武器鍛冶は黒いエプロンが目印

武器鍛冶に就くと、黒いエプロンを装備するようになる。ただ、防具鍛冶や道具鍛冶の村人も同じような見た目をしているぞ。

石炭を集めてエメラルド稼ぎをしよう

石炭を15 〜 24個ほど渡すとエメラルドをもらえる。埋まっている石炭は積極的に掘っておこう。

村にある石臼を見つけてみよう

石臼は村の鍛冶屋に生成される。鍛冶屋は建物の外にかまどや溶岩があるので見つけやすい。

農民への転職

コンポスターを無職の村人の近くに設置すると、村人が農民に変わる。農民との取引が必要なときにやってみよう。コンポスターをクラフトするには、木のハーフブロックを7個使えば作成することができる。また、コンポスターは村の畑にて自然に生成することもあるので探してみよう。

村人を農民にするには

村人の近くにコンポスターを設置しよう。無職だった村人が農民に変わる。

食料を取引してくれる!

農民は、食料に関する取引ができる。調理前の食材をエメラルドに変えたり、エメラルドを調理された食べ物に変えたりできるぞ。

羊飼いへの転職

織機を無職の村人の近くに置くと、羊飼いに就職させることができる。また、村に羊飼いがいる場合はその家に織機が自動に生成されている。羊飼いは、ウールや染料をメインに交易してくれる村人。羊を大量に飼育している場合は、羊飼いからエメラルドを稼いでもいいだろう。

羊飼いとの交易

色付きのウールや染料をエメラルドと交換できるが、他に有益なアイテムは特にない。

農作業もしてくれる!

羊飼いは農民から派生した職業なので、農作業も手伝ってくれる。交易はしなくとも村にいると役に立ってくれる。

漁師への転職

タルはチェストのようにアイテムを収納できて便利なアイテムだ。タルを無職の村人の近くに置くと、村人を漁師にできる。タルのクラフトは棒と木材ハーフブロックを使ってできる。

タルをクラフトする

棒6本と木材のハーフブロック2個でタルをクラフトできる。木材の種類はなんでもよい。

村人を漁師にする

無職の村人の近くにタルを置くと村人の職業が漁師に変化し、取引が可能になる。

漁師と交易してみよう

漁師は、生のタラや焼いたタラとエメラルドを取引できる。

矢細工台と矢師への転職

矢細工台は、村人を仕事に就かせる特殊なブロックの一つ。プレイヤーにはまったく効果がないが、近くにいる無職の村人を矢師に就職させることができる。村の中に生成されることもあるが、クラフトも可能。

矢細工台の作り方

火打石×2と木材×4から作ることができる。

村人を矢師に変えて取引しよう

村人の近くに矢細工台を置いてみよう。ほどなく村人が矢師に変わる。

矢師と交易してみよう

矢師は、エメラルドを渡すことで矢や弓や火打石といったアイテムを販売してくれる。

製図家への転職

無職の村人の近くに製図台を置いてみよう。村人が製図家に変わるぞ。製図家との取引ではコンパスや探検家の地図が手に入る。取引して入手すれば冒険に役に立つ。製図台は村の家の中にまれに見つかるので探してみよう。見つからなければ紙と木材でクラフトすることも可能だ。

村人を製図家に変えて取引しよう

村に製図台を設置しよう。近くにいる村人が製図家に変わるぞ。

地図を手に入れるのに便利

製図家は、その名の通り地図と取引をする。素材となる紙をエメラルドにしてくれるほか、エメラルド
を地図に変えてくれる。

石工への転職

ストーンカッターを無職の村人の近くに設置すると村人が石工になる。石工は石材をエメラルドと売買してくれるが、石材は入手が容易なので、石工の必要性はあまりない。取引ランクが上がっても残念ながらそこまで狙いたいアイテムはない。

石工を見分けよう

石工は頭に何も着けず、黒いエプロンのような作業着を身に着けている。

石工の達人ランクでクォーツのブロックをゲット

あえて交易するなら石や閃緑岩が狙い目。石は採掘で余った丸石を焼いて大量に準備できる。達人ラン
クになると闇のクォーツで作れるクォーツのブロックが取引できる。暗黒界に行かなくとも入手できるのが利点といえば利点か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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