GTX1080を6枚購入! RadeonとGeForceどっちがいいの?

お試しでマイニングをはじめてみて、その面白さがちょっと分かってきました。お金が入ってくるのはもちろんうれしいんだけれど、パソコンが自動的に計算して何かの役に立っているかとおもうと、わくわくするんですよね。これってちょっとマニアックな嗜好かも……。

というわけで、マイニングを始めた翌日には、秋葉原の自作ショップであるドスパラGeForce GTX1080を6枚追加購入していました。

※在庫の関係上、1つ違うのが入ってしまったけど、GTX1080であることには変わりないでしょう……。

GeFoce GTX1080とは、Nvidiaという海外の企業が開発しているGPUのこと。市販のGPUには大きく2種類あり、ひとつはNvidiaのGeforceシリーズ。もうひとつは、AMDが開発するRadeonシリーズ。いずれもゲームのグラフィックスを超きれいにする目的で使われることが多いんですが、マイニングの計算をするのにとっても有利なんだとか。パソコンには、インテル製のCPUが入っていることが多いのですが、マイニングに使う計算は、GPUのほうが効率がいいらしい。ふむふむ。マイニングのブログなどを見ていると「Radeon RX 470やRX 480あたりがマイニングの最適解」なんて情報を見ます。

ところが、現在はRadeon RX480はほとんど売ってない。その後継のRX 580はあるんだけれども、高価で簡単には手を出せない。コイツは使い物になるんだろうか。といろいろ考えてもわからないので、どのGPUを買えばどれくらい稼げるのかを調べて見ました。

どーん!

「価格」はkakaku.comなどで調べたおおよその販売価格。その他インカムなどは、NiceHashの計算ページを使って調べて見ました。電気代は1kwhあたり25.63円として試算しています。

効率ではGTX1060が抜群なんだけれど、数が増えてくると場所もとるし、管理も大変そうだということで、次点のGTX1080を選択。今後、新製品が出たときの値下がり率も、GTX1060よりも緩やかになるとみています。

と、ひとまず今日はここまで!

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