【マイクラ】スポナーを使ったゾンビトラップ&スケルトントラップをつくろう【スイッチ/PS4/スマホ】

洞窟や特定のダンジョンに隠されている「モンスタースポナー」。これを利用すれば、モンスターを集めて倒すトラップをつくることができる。アイテム集めや経験値集めにピッタリなので、「モンスタースポナー」を見つけたら座標をメモしておこう。

「モンスタースポナー」を探してみよう

トラップをつくるには、まずはこの「モンスタースポナー」が見つからなければ始まらない。「モンスタースポナー」は主に、自然に生成された洞窟、廃坑と森の邸宅と暗黒砦、そしてエンドポータルが隠されている砦で見つけることができる。まずはこれらのダンジョンを探してみよう。

通常ワールドの場合、廃坑や「苔の生えた丸石」で囲まれた部屋に設置されている。
暗黒砦の場合は、砦のバルコニーに設置されていることが多い。

「モンスタースポナー」を見つけたら湧きつぶしを

「モンスタースポナー」からはつぎつぎとモンスターが湧き出てくるので、その周辺は当然危険。湧き出たモンスターを落ち着いて倒したら、スポナーの周りに「たいまつ」などの光源を置こう。光が苦手なのは、スポナーのモンスターもおなじ。モンスターが出てこなくなれば制圧完了だ。

トラップづくりを始める前に、まずは「たいまつ」で湧きつぶしを行おう。
周辺に「チェスト」があることが多いので、チェックしてみよう。

整地していく

まずはスポナーの周囲を、上下2 マスずつ、横に4 マスずつ掘る。スポナーがど真ん中に来るように、高さ5マス、横9 マスの空間ができればOK だ。画面のように、実際に何かブロックを置いて、マスの数を数えると確認しやすい。その場合はあとで壊すのを忘れないように。

スポナーは地下にあるので、上下2 マス掘る。スポナーを合わせて高さは5 マスとなる。左側は、あとでモンスターを上へ送る部分の土台となる。
横に4 マス掘る。9 ×9 マスの空間をつくっていくイメージだ。ここまでつくったらマスを数えるために設置しておいたブロックを壊しておこう。

部屋の一辺に溝を掘る

できた部屋の一辺に2 マスの深さの溝を掘っていき、さらに端の2 マスは3マスの深さになるように掘る。この溝に水を流し込み、2 マスと3 マスの段差を利用して水流をつくるというしくみだ。

部屋の端を2 マスの深さに掘っていく。
端から幅2 マスぶんは、高さ3マスの深さに掘る。この段差で水流をつくろう。

「魂のサンド」エレベーターの入口をつくる

3マスの深さに掘った先を、さらに奥行き2マス掘り、水流を止める「ボタン」もしくは「看板」を設置する。そして写真の位置に「魂のサンド」を設置するのだが、今後の作業のために今は代わりに「砂」を埋め込んでおく。

ゾンビなどのモンスターが通れるよう高さ2マス、奥行き2マスの空間になるように掘る。
図のように「看板」「砂」を設置する。「看板」の位置で水流を止める。

エレベーター部分をつくる

「砂」の上に、幅1 マス×高さ25マスのエレベーター上り部分をつくる。ここには水を流すので、水が漏れないよう周囲はブロックで固めておこう。高さ25 マスのスペースができたら、図のようにエレベーター頂上部分を2 マス横に確保する。そして上り部分とおなじように下り部分を23 マス下につくっていこう。

エレベーター部分をつくる。「砂」の隣に幅2 ×高さ23 マスのブロックを置く。数えやすくするために色付きブロックを使っているが、どのブロックを使ってもOK。ブロックを囲むように高さ26 マスの壁をつくる。
図の場所に「看板」を設置する。
壁の最上部にブロックを置いて天井をつくる。
全体図はこのようになる。エレベーターの手前側を「ガラス」で埋めると、モンスターの流れを確認しやすい。

モンスターの落下ポイントをつくる

モンスターの落下先には2× 2 マス程度の空間をつくっておこう。1 × 1 マスのように狭すぎると、降ってきたゾンビが溜まって窒息してしまうのだ。

図の場所の「ガラス」を3 マス壊す。
モンスターの落下先を2 × 2 マス 確保するために、左側と裏側の壁も図のように壊しておく。
アイテム回収用の「チェスト」を設置する。

ドロップアイテムを集める「ホッパー」を設置する

落下ポイントの下に「チェスト」を設置したら、足場となる2 × 2 マスに4 つの「ホッパー」を「チェスト」に連結させるように設置する。

「ホッパー」を設置。しゃがみながらこの角度から設置するとうまく接続されるぞ。
モンスターが落下してくる場所に「ホッパー」を4 マス置く。しゃがみながら「チェスト」につながるように設置しよう。
モンスターが逃げないように「ホッパー」の周りにブロックを置く。

モンスターを殴る穴をつくる

弱ったモンスターを殴るための穴を開けておく必要があるが、穴が1 マスだと子どもゾンビが逃げてしまうので注意。ハーフブロックを使って、半マスの穴をつくろう。

「チェスト」の上に1 マス分の高さを空けて「ガラス」を2 マス置く。
「ガラス」の下にハーフブロックを設置する。
このスペースに落ちてきたモンスターを一撃殴るだけで経験値を獲得できる。半マスしかないので、子どもゾンビも逃げられないぞ。

溝に水を流す

スポナー部屋に戻り、エレベーター部屋に向かって水流をつくるよう溝に水を流し込んでいく。深さ2 マスの部分から3 マスの部分に向かって水流ができていればOK だ。

十字カーソルの位置めがけて水を流す。これでエレベーター部屋に流し込む水流ができる。
「看板」部分で水がせき止められているかもチェックしておく。

スポナー部屋に水を流す

溝とは反対側の辺から、溝の方向に向かうよう水を流していこう。このとき、モンスター湧きつぶしの「たいまつ」を床に置いている場合、水流で流されてしまうので注意。

溝とは反対側の辺から、溝に向かって水を流していく。
横9 マスあるので、9 回に分けて流す。溝に向かってまんべんなく水流ができればOK。

「魂のサンド」水流エレベーターをつくる

「魂のサンド」の浮かせる性質は、水流でなく水源でないと機能してくれない。そのため、上から流し込んだ水流を水源に変える必要がある。そこで活躍するのが「昆布」だ。「昆布」を設置したあと壊すと、その部分の水はなぜか水流から水源になってくれるのだ。

エレベーター上部の「看板」の下から水を流す。ただ、このままだと水流なので「魂のサンド」は機能しない。
「砂」の上に「昆布」を生やしていこう。頂上まで設置し終わったら「昆布」を壊す。
「砂」を「魂のサンド」に入れ替え。泡が出ていたら成功だ。

落下ポイントに押し流す水流をつくる

「魂のサンド」の水流が完成したら、頂上に到着したモンスターを落下ポイントまで押し流すための水も流し込もう。水流をつくったら、いよいよ完成だ。

「看板」の上の部分から水を流せば、落下ポイントに向かう水流ができる。
エレベーター上部の水流の様子。上がる水流と落とす水流があるのが分かる。
完成図を分かりやすくするとこのようになる。

モンスターの流れをチェックする

うまく動作していたら、弱ったモンスターがつぎつぎと落下地点にやってくるはずだ。あとは半マス空けたスペースからモンスターを殴って倒すだけで、どんどんアイテムと経験値を稼ぐことができるぞ。

「チェスト」にはドロップアイテムがたくさん。拾いに行かなくていいのが嬉しい。
殴りにくい場合は、殴る場所を掘って位置を下げるなど調整してみよう。

 なお、このトラップの組立て方は、下記書籍にてさらに詳しく解説しています。ブロックの置き方なども立体組立図を見ながらつくれるので、よろしければぜひ! モンスターの発生条件など、トラップづくりに必要な情報も満載です。

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